アメリカ産の方がいいの?

スルフォラファンって、肝臓にもいいということで、サプリメントを購入することにしました。

それで、どこのサプリメントがいいかなと見てみたのですが、まずはやっぱりカゴメですね。
あと、サプリ先進国のアメリカのものにも目をつけてみました。

それで、カゴメの方はスルフォラファンが1粒あたり10mgなんですよね。ところがアメリカ産のものは250mgと書いてある・・・

そこが勘違い!

それで、「これひょっとしてアメリカ産の方が得なの?」と思ったのですけど、実はそうではありませんでした。
アメリカ産のものは「ブロッコリー芽」が250mgと書いてあるんです。

そして肝心のスルフォラファンの量は「1000mcg」と書いてあるんです。「mcg」というのは「マイクログラム」ですね。
つまり「mg」の1000分の1です。ということはカゴメの10mgに対してアメリカ産のものは1mg、つまり10分の1となります。

これ、口コミ情報をみてみると、勘違いしている人もいましたので気をつけなければなりませんね。
「アメリカ産の方が濃いから得だ」なんて言っていた人がいましたけど、完全に誤解です。

カゴメのスルフォラファン

ということで安心して国内のカゴメのものを買うことにしました。

さて、1ヶ月程度飲み続けた感想ですけど、これは非常に良い感じです。
飲み始める前は、寝起きがつらかったんですけどね。特にお酒を飲んだ翌日なんかは。
でも、これを飲み始めて、かなり体が軽くなった気がします。体重という意味ではなく、快さという意味ですが。
私個人の感想としては、スルフォラファンを飲むようにしたのは正解だったと言えます。

ブロッコリースプラウト?

ところでそもそもスルフォラファンって何?と思う人もいるかもしれませんね。
これ、ブロッコリーに含まれている栄養素です。フィトケミカルの一種ですね。
ブロッコリーはいろいろと健康にいいと言われていますけど、その要因の一つはスルフォラファンだと考えられます。

ブロッコリーでも特に芽のうちにたくさん含まれています。それで「ブロッコリースプラウト」エキスなんて呼ばれたりもします。
ブロッコリースプラウトというのはブロッコリーの新芽のことですね。

成分としてのスルフォラファンに期待できる効果

それで、スルフォラファンにはどんな効果があると言われているかなのですが・・・

まず、発がん物質を体の外に出してしまう、といわれています。これは心強いですね。
それから冒頭でも触れたとおり、肝臓にもいいということですが、これは解毒酵素を活性化するからだそうです。

長時間続く抗酸化作用

あとは抗酸化作用というのも見逃せませんね。
抗酸化作用というのは、老化や病気の元凶といわれる活性酸素をとりのぞく働きのことです。
しかもこれ、ビタミンCなどと違って、長時間作用が続くと言われています。
数時間しか持たないビタミンCに対して、スルフォラファンの抗酸化作用は3日程度もつといわれているんです。

ピロリ菌も

あとは、胃潰瘍の元になるなんて言われているピロリ菌ですけど、これを退治してくれるとも言われています。

以上のことは成分としてのスルフォラファンについての、研究機関などからの報告ですけど、
非常に期待できる物質であることは確かですね。