肝臓の健康状態

特にお酒を飲む人は気になることだと思いますけど・・・肝臓の健康状態ですね。
しかし、肝臓は「沈黙の器官」なんて呼ばれることもありますので、自覚症状が出にくいんです。
ですので、AST、ALTが高いとか、ガンマGTPがどうとか総ビリルビンが・・・という具合に血液検査の結果が気になりますね。

そしてもし、この数値が気になるようであれば・・・まあ、とんでもない数字が出ていたら病院に直行ですけど、
微妙に悪い数字が出ていたら、病院に行く前に何とかできるんじゃないかと、いろいろ調べてみる、という人も多そうです。

それで、スルフォラファンが肝臓にいいらしい、ということをみつけることもあるでしょう。

解毒酵素を活性化

さてではなぜスルフォラファンが肝臓によいと言われているのかというと、
これまた酵素に働きかけるというスルフォラファンの特徴が関係しているようです。

肝臓は御存知の通り・・・お酒を飲んだ時など顕著ですが、一生懸命解毒してくれるわけですね。
その時肝臓の中では、解毒酵素が働いているんです。スルフォラファンはこの酵素の働きを助けるというわけ。
それで肝臓の解毒能力が高まるということですね。

でもいちばん大事なのは…

でもだからといって、スルフォラファンさえ飲んでいれば肝臓は大丈夫、お酒を飲みまくろう、というのは間違いです。
そんなことをすれば押しとどめようもなく、肝臓は悪くなっていくでしょう。
やはり、お酒の量自体を適度に保つのがいちばん大事ですね。