体も錆びる

スルフォラファンには抗酸化作用もあるということでした。
でもそもそも抗酸化って何?と思う人もいるかもしれません。

抗酸化というのは文字通り、酸化に抗するということですね。酸化というのは酸素とむすびつくこと、つまり錆びることです。
私たちの体も油断すると錆びてしまうということです!

活性酸素

ここで暴れるのが活性酸素というものです。普通の酸素のうち、何%かは有害な活性酸素になるといいます。
これが私たちの細胞を錆びさせるというわけです。このせいでいろいろな病気も起こるし、老化も進むと言われます。
ですので活性酸素の害を避けるというのは病気の予防やアンチエイジングにとても大事なことと考えられています。

活性酸素が増える原因

活性酸素が増える原因はいろいろあります。
たとえばストレスでも増えますし、紫外線に当たることでも増えます。
喫煙その他、汚れた空気を吸い込むことでも増えますし、激しい運動でも増えます。
ですので危険はそこら中にあるわけです。

抗酸化物質の例

だからこそ、スルフォラファンその他の抗酸化物質が注目を集めているわけなんです。
スルフォラファン以外では、ベータカロテンとかビタミンC、E、
それからお茶に含まれているカテキン、トマトでお馴染みのリコピン、
鮭に含まれているアスタキサンチン、そして植物に多い色素であるポリフェノールなどが有名ですね。

そういうものを日常的に意識して食べるようにするだけで、10年後320年後には大きな差になるのではないでしょうか。

もちろん、上記活性酸素を増やす原因となることは避けなければなりませんね。