超級覇王電影弾~第12話その名は東方不敗!マスター・アジア見参

機動武闘伝Gガンダムにおいて、東方不敗マスターアジアとドモン・カッシュが協力して繰り出した必殺技です。

超級覇王電影弾とはどんな技か

全身にエネルギーをまとった師匠のクーロンガンダムをドモンが自分のエネルギーを加えつつ前方に射出します。

「師匠が一人で突撃すればいいんじゃない?」

と思うかもしれませんが、射出役をドモンに任せることで、師匠は破壊に全エネルギーを使うことができます

つまり、二人の連携技だからこそ、多くのデスアーミーを一瞬で消し去るという離れ業が可能になるのです。

クーロンガンダムは敵集団の中を一直線につっきり、周辺にちらばる数百・・・事によると数千のデスアーミーを一瞬で破壊してしまいます

師匠の「爆発!」の声と共にみんな砕け散ってしまいました。

超級覇王電影弾は何話に出てきたのか

第12話の「その名は東方不敗!マスター・アジア見参」で使用された技ですね。

つまり、東方先生が初めて登場した回に使われた技です。

この回は、超級覇王電影弾だけでなく、東方不敗の登場自体もとんでもなくインパクトの強いものでした。

初登場の東方不敗が、生身でモビルスーツを破壊していくわけですから。

「布」でデスアーミーの頭部を引きちぎったり、デスアーミーの放った砲弾を素手でキャッチしてお返ししたり、デスアーミーを持ち上げて引っ切り返したり・・・

従来のガンダムシリーズ、いや、Gガンダムの中ですら「非常識」と言われるような暴れっぷりでした。

見た目もとんでもない

で、超級覇王電影弾。これはもちろん、とんでもない破壊力であります。

とんでもない破壊力なんですが・・・破壊力だけでなく、見た目もとんでもないです。

なぜか飛んでいくクーロンガンダムの頭部が生身の師匠の顔になっているんですねぇ・・・

あれはいったい・・・

師匠の闘気が具現化したということなのでしょうか。

評価

使い勝手:C
破壊力 :A
男らしさ:A

破壊力の点はもっと高くていいのではないかという気もしますが、倒したの相手は雑魚中の雑魚デスアーミーでした。

おそらくこの技は、弱いが数の多い相手をまとめて倒すためのものと考えられます。

使い勝手は・・・息の合う二人が揃わなければ使えないということでそれほどよいとは言えないでしょう。

男らしさは、敵の大軍の真っ只中に飛んでいく師匠の方は十分です。

レッスン

まず信頼できるパートナー探しからです。

あなたが自分の力に自信がある場合は、身軽なパートナーを、あなたが身軽さに自信がある場合は、腕力のあるパートナーを探しましょう。

そうして一方が他方を突き飛ばす訓練を繰り返します。

突き飛ばされた方は倒れこむのではなく頭から飛んでいけるようにパートナーの力を利用する訓練をします。

無事に飛べるようになったら、今度は体をスピンさせながら飛ぶようにしてみましょう。

ただ飛んでいくだけではダメです。

やはり全身に闘気をまとわねばならないので、気功の訓練も必要になるでしょう。

そうすることで初めて、敵の大軍の真っ只中に突撃することができる防御力と攻撃力を兼ね備えることができます。