ダブルハーケン(グレンダイザー)

ハーケンというのはドイツ語かなんかで「鉤」という意味だったと思いますが、ダブルハーケンはですね。まあ鎌だって鉤状をしていますし。

あ、そういえばナチスのシンボルはハーケンクロイツとよばれますね。

それから、一度に2社の派遣社員として働くことを「ダブルハケン」といいます。

・・・・・・・・・それは置いといて。

「なんでダブルハーケンなの? グレンダイザーと言えばスペースサンダーとか反重力ストームじゃないの?」

と思うかもしれませんが、まあやっぱり、近接武器で敵に張り付いて攻撃するほうが男らしいということで。

ダブルハーケンとは

ダブルハーケンはUFOロボ・グレンダイザーの武器です。

前述のように鎌なんです。鎌というとガンダムデスサイズの大鎌を思い出しますが、グレンダイザーのダブルハーケンはかなり形状が異なります。

鎌というと普通は、刃の一方の端が柄に固定されていますね。

しかしダブルハーケンの場合は、三日月状の刃の真ん中を柄に固定しています

もちろん刃の湾曲は内側へ向かっていますが。そして「ダブル」というぐらいですから、柄の反対側の端にも刃がつけられています。

変化の多い武器

この刃が、デュークフリードの「ダブルハーケン!」の叫びとともに方から飛び出してきます。

で、この三日月型の刃をそのまま飛ばすこともあって、その場合は「ショルダーブーメラン!」と言います。

ダブルハーケンとして使う場合は、三日月型の刃に柄がついたものが両肩から飛び出してきます。

これ、そのまま使うとシングルハーケンと言います。

柄の部分をガシャンとつなぐとダブルハーケンとなります。

シングルのまま使うこともできますが、ダブルにして使う場合が多いようです。

ダブルにすれば、柄の真ん中を持ってぐるぐる回して攻撃することもできますし、柄を防御に使うこともできますし、デュークさんにとってその方が戦いやすいということなんでしょう。

評価

使い勝手:S
破壊力 :B
男らしさ:B

遠近両用の武器で威力も高い。使い勝手は非常によろしい。

破壊力はああ見えてけっこう高いようです。アニメでも、ダブルハーケンでとどめを刺したことが意外に多い。

男らしさは・・・外見的な男らしさは高いと思いますが、まあ飛び道具として使えたりいろいろ便利なので割り引いておきましょう。

レッスン

同じような形状の武器をまずは木で作って練習しましょう。

いきなり金属の刃を使っては、自分を刺してしまう事請け合いです。

そんなもの作るのは面倒だという人は、モップでもいいかもしれません。