シャインスパーク(ゲッターロボG、ゲッタードラゴン)は強い上にかっこいい!

ゲッターロボGの主人公機、ゲッタードラゴンの究極技です。もう、必殺技といえばこれですね。

社員スパークとか言ってる場合ではありません。

「男らしい必殺技」の条件の多くを兼ね備えている

  • 相手に突撃していきます。
  • エネルギーのすべてを使います。
  • 出すためにはパイロット3人の息がぴったり合っていないといけません。(息が合わなかった場合、エネルギーだけ消費されて終わり!)
  • 破壊力が極めて高いです。
  • 見た目が格好よいです。
  • 神谷明さんの叫ぶ「シャイイイイインスパァァァァク!」もカッコイイです。

おお、男らしい武器の条件を全部備えているじゃありませんか。

シャインスパークとはどんな技か

さて、どんな技か説明しておきましょう。

まずは「ゲッターシャイン」の掛け声と同時に3人のパイロットが同時に起動スイッチ(ペダル)を踏みます。

これがぴったりあえば、ゲッタードラゴンはゲッターエネルギーに身を包むことになります。

なんでそんな仕組みになっているのかと言うと、やっぱり強力かつリスクも大きい技なので、ホイホイ使う訳にはいかないからなのでしょう。

また、ゲッター線には意志があるとのことなので、単に機械的にペダルを同時に踏むだけでなく、3人のパイロットが心をシンクロさせることで本来の力を発揮できるということかもしれません。

3人のパイロットの心とゲッター線の意志がシンクロ率400%となるのです。

え? スパロボでは敵のAIが使ってたって?

おそらくそれは、見た目が同じだけの違う技だったのでしょう。単に機械的に熱エネルギーを発生させただけの技。それをシャインスパークと呼んで喜んでいたのでしょう。

魂を持たぬ者に、シャインスパークの本当の力は引き出せないはずです。

3人が心を合わせ、ゲッターシャインに身を包んだゲッタードラゴンはそのまま空高く舞い上がり、敵に突撃します。敵の直前で身をかわして、エネルギーの塊のみを敵にぶつけこれを粉砕します。

「そこで身をかわさずに体当りすればさらに男らしいんじゃない?」

と思うかもしれませんが、シャインスパークの破壊力であればその必要はありません。

必要のないことをやってゲッターロボを壊してしまうのは、敵を利する行為となってしまいます。

ストナーサンシャインよりもシャインスパーク

「ストナーサンシャインのほうが強いよね」

そう言いたくなる気持ちもわかります。

ストナーサンシャインは、ゲッターロボGよりはるかに強い真ゲッターロボの必殺技ですからね。

でも見た目的に強そうでかっこいいのはやっぱり突撃技のシャインスパークの方ではないでしょうか。

遠くからかめはめ波とか波動拳みたいにエネルギー弾を飛ばしてぶつけるよりも、自ら突撃していってぶつけるほうがね。

その上、ストナーサンシャインは「3人の心を合わせて」とか必要ではなく、ボタンぽちーで撃てるそうなので、ちょっと盛り上がりに欠けます。

そういう、ファンの気持ちを知ってか、スパロボでは「真シャインスパーク」という必殺技が真ゲッター1に付け加えられましたね。

真シャインスパークの方は、ゲッタードラゴンのシャインスパークと違って、自ら敵にぶつかっていきます。

これは単に、ぶつかってダメージを与えるというものではなく、真ゲッターロボの融合能力を活かしているようです。

だから真シャインスパークの最後に、敵機体の中から真ゲッター1が出てくるんですね。

敵と融合して内部を好き勝手に移動するわけですから、敵機体の内部はめちゃめちゃにされてしまいます。

その上、融合の過程で、敵から有用なエネルギーや物質は吸収してしまっているのかもしれません。

そう考えると、真シャインスパークはシャインスパークと似て非なる技なのかもしれませんね。

評価

使い勝手:D
破壊力 :S
男らしさ:S

まさに理想の「男らしい」必殺技です。必殺技はこうでなくては。

エネルギーを使い切ってしまうわけだから、使い勝手は悪いです。

でも、使い勝手が悪いところがまたいいのですよね。

レッスン

とりあえずジャンプ力を鍛えなければなりません。ジャンプして空中から突撃です。

そして打たれ強い体にならねばなりません。サンドバッグか大木に体当たりしてきたえましょう。

でもそれだけじゃただのジャンピングボディープレスになっちまいます。

ここは気功の修行もして、エネルギーをまとえるようになりましょう。

あとは全力でぶつかることを心がけるだけです。すべてのエネルギーを使い切ること。技を出した後、自力で歩けるようではまだまだですね。