シュツルム・ウント・ドランク(ガンダムシュピーゲル、シュバルツ・ブルーダー)

シュツルム・ウント・ドランク。疾風怒濤。

最近ではグランブルーファンタジーのあの方々しか知らない人もいるかもしれませんが・・・

もちろんここでは文学関係でもグラブルでもなくGガンダムに出てくる

ガンダムシュピーゲルの必殺技です。

シュバルツ・ブルーダーが男らしい!

何が男らしいってまずはパイロットのシュバルツ・ブルーダーが男らしい。

彼の正体は主人公ドモン・カッシュの兄なのですが、マスクでそれを隠して、ドモンを導きます。

東方不敗マスターアジアが敵に回った後の師匠の役割です。

もう、言葉も声も男らしい。DVDで見てみてください。

シュツルムウントドランクはどんな必殺技か

肝心のシュツルム・ウント・ドランクですがスピン+体当たり系の必殺技です。

シュツルム・ウント・ドランクの場合は厳密には体当たりじゃありませんね。

両手にシュピーゲルブレード(忍刀)を持ち、高速スピンして敵に突撃します。

シュピーゲルブレードが弾幕ならぬ刃幕を作りますので攻防一体の優れた技といえます。

似た技としては弾劾凰のクロストルネードがあります。

コンバトラーVの超電磁スピンもスピン系なのですが、シュツルム・ウント・ドランクは超電磁スピンのように回転軸を相手に突き立てるのではなく回転している側面を相手にぶつけていきます。

評価

使い勝手:A
破壊力 :B
男らしさ:A

男らしさの点が高いのはシュツルム・ウント・ドランク自体より
シュバルツ・ブルーダーの影響なのですが・・・

☆レッスン

まずは左右の手で一本ずつ刀を扱えるようにならないといけませんね。

刀って時代劇で見ると軽そうですが実際に持つとかなり重いですから
2本扱うには結構な修行が必要でしょう。

さらに、高速スピンに耐えられる体にならないといけません。アイススケートなんかやってみるといいのではないでしょうか?